新井英一アジアを歌う。「京都文化博物館」

6月10日(土)

 

開場17:00 開演18:00

前売4000円 当日4500円

 

ご予約・お問合せ

075-256-6155 (同時代ギャラリー)

 

~新井英一とファンを囲んで~ カフェ・アンデパンダン

ライブ終了後20:00~

お一人様3000円 お食事・ワンドリンク付

皆様のお越しをお待ちしております。

 

きせきの風TOUR

1/16(月)

18:30~ 開場

19:00~ Live

Live 2016年 新井英一ディナーライブ with 高橋望

2016.12.23 金曜日

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新井英一 プロフィール
1950年3月福岡生まれ。
15歳で家を出て岩国の米軍キャンプなどで働き、ブルースに魅せられる。
21歳で渡米し、放浪生活の中で歌手を志し独学で歌作りを始める。
日本で生まれ育ち、朝鮮半島の血を引く自らを「コリアンジャパニー ズ」と呼ぶ。
帰国後、内田裕也氏に見い出され、アルバム『馬耳東風』(1979年)でデビュー。
 1986年、様々な葛藤と不安を抱き、亡くなった父親の故郷である韓国・清河
(チョンハー)を初めて訪れる。
数年後、その旅の思い出と共に自らのルーツと半生をストレートに歌い上げた
『清河への道~48番』を作り、1995年に一枚のアルバムとして発表。
TBS-TV「筑紫哲也ニュース23」のエンディングテーマ曲に選ばれ、テレビ、雑誌、新聞等で取り上げられ話題となる。
そのアルバムは第37回日本レコード大賞「アルバム大賞」を受賞。
韓国KBS-TVでドキュメント特別番組が放映され、日本でもNHK「わが心の旅」、テレビ朝日「報道特別番組21世紀への伝言」等多数の番組に出演。
またライブにおいては国内はもとより、N.Y.カーネギーホールなどでのアメリカ公演に加え2000年はパリでもライブを開催、そして2002年には韓国ツアーが実現。
 念願であった「清河村」でのライブを成功させている。
2012年オリジナルアルバム「唄魂」をリリース
2013年10月「アリランフェスティバル」招待 国立中央博物館/ソウル 
2014年5月初の絵画展となる「楽画気展」を同時代ギャラリーにて開催。
2015年韓国精神文化の故郷である安東で新井英一単独ライブ/安東芸術の殿堂
20015年10月 薬師寺 『天武忌』にて、新井英一、唄を奉納する